年末年始旅行 穴場 信州 長野

暮れと正月は信州の長野で過ごしました。冬の信州も良いものです。

暮れから正月にかけて信州長野市の藤井旅館に泊めて頂いて楽しい時間を過ごしました。
私達夫婦と妻の妹夫婦の4人で1台の車で行きました。
東京からですが30日早朝5時に出発して途中軽井沢や小諸や上田などを観光して3時頃宿につきました。

 

藤井旅館は江戸時代は本陣兼旅館だったお宅を明治時代に改装して本格的な
旅館にしたのだとフロントで伺いました。
立派な木造の大きな建物です。
善光寺の前にあり結婚式も長野で一番人気だと仲居さんが言っていました。

 

木造ですから水回り部分を除いてすべてけやきの無垢です。
江戸時代の建物ですが今作ったらすごいお金だろうなと思いました。
当然部屋も純和風の部屋です。
殿様になったような気分です。
この旅館に正月2日までお世話になります。

 

まず夕食前に善光寺へお参りに行きました。
本堂へ着く前に仁王門がありました。
有名な彫刻師が彫ったものだそうです。
本堂はものすごい大きな木造建築で何回も焼けて今の建物は江戸時代に再建されたものだそうです。
日本最大の木造建築と書いてありました。

 

本堂でお参りをして有名なお戒壇めぐりをしました。
これは払っても払わなくてもどちらでも良いのですが、私たちは一人1,000円を払って暗い地下にもぐり30m位ろうそくの明かりを頼りに如来さまへたどり着きお参りをして、また元来た道を引き返しました。
ご利益があるそうです。

 

夕食の前に風呂に入りましたが、浴槽も木曾ヒノキで出来た豪華なものでした。
夕食は部屋まで運んでくれます。
家では食べたことが無いようなものばかりで信州の野沢菜もありますし、山菜もあります。
食べきれないほどの量です。
でも別腹でデザートまで頂きました。

 

夕食後は善光寺の夜景を見る為外に出ましたが寒くてすぐ部屋へ戻りました。
信州の寒さは格別で北海道に次ぐ寒さなのだとか、車も家も寒冷車仕様なのだそうです。
価格もその分高いでしょう。

 

10時には寝ました。
朝食はバイイングではありませんが別の部屋で頂きました。
好みでご飯でもパンでもどちらでも良いのです。
納豆や豆腐を軽く頂きました。

 

今日の予定は戸隠です。
年末の31日ですから昼間ですが年越しのお参りをしてきます。
3時ころにはこの旅館に戻り紅白を見て善光寺へ年越しのお参りの本番をする予定です。

 





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